奄美ヨーリヨーリラン (AMAMI yoriyori RUN) 2026
ヨッシー ウルトラマラソン 挑戦 第12弾(2/1) 奄美ヨーリヨーリラン YouTube (公開中) 是非 ご視聴くださいね 良かったらチャンネル登録もお願いします (準備) 2024年9月のハーフの大会で左アキレス腱炎を発症し、アキレスが倍ぐらい腫れあがり、歩くことさえ厳しい状態で、5週間全く練習せず、回復に努めて、えちご・くびき野ウルトラマラソンに参加したが、76㎞で大事をとって自主的リタイヤ。 その後もアキレス腱炎の完治には至らず、スピードを求められるハーフやフルマラソンの大会には出場せず、マラニックなどゆるい大会のみに参加して、完治を目指しながら、2025年には春の南房総ウルトラマラソンでは何とか完走しましたが、その後、隠岐の島と四万十川は完走できなかった。 やはり、ハーフやフルマラソンに出ていないので、走力はガタ落ちだと感じる。まだ時々痛みがあるが、かなりいい状態なので、2025年の11月の真駒内フルマラソンに挑戦して走力アップを図ろうとしたが、見事に雪三昧で、ハーフに変更となり、悪路の中のジョグになってしまった。結果、走力に不安しかない中での奄美ヨーリヨーリランへの挑戦となってしまった。 また昨年11月からジムにおいて、筋力強化のための過負荷の2段階目となっており、ウェイトが増し、一方で、なかなか増えない骨格筋のかわりに 脂肪量が増えている結果にトホホ(筋肉痛を和らげようとするあまり毎晩 晩酌三昧だから、当たり前の結果だね(笑)) 大会1週間前から、体調が思わしくなく、疲れが抜けない状態が続いたので、一切の練習を行わず、お酒を飲まず回復に努めよと思ったが、なかなか疲労が抜けないので やけになって大会2日前から晩酌を始めてみたら、少し回復したような感じ。(いやー アルコールで麻痺させているだけじゃん でもストレス解消には多少の効果があったかもね(笑)) また冬の北海道から、それも滝川という地方都市からの奄美への大会参加には、旅程での不安が大きい、2022年の12月の沖縄ウルトラのときも、そうだった。 今回は何十年に一度の寒波の影響で、札幌でドカ雪が降るなど、新千歳空港ではJR線の運休し、7千人が空港で一夜を過ごしたばかりだ。また寒気が入ってくる予報もあり、正直、スタートラインに立てるかも心配の材料であった。あとは運を天に任せて、時を待つ心境で...


コメント
サブ4ランナーであり、クラブにウルトラ魂を根付かせた草分け。
サロマ湖ウルトラ24回完走という偉業で「グランドサロマ」の称号を得た姿は、まさに我らが リアルウルトラマン。
70歳ではヨッシーをゴール直前で追い抜き、東の横綱・野辺山を突破。
そして75歳、大会最高齢ランナーとして、西の横綱・村岡ダブルフルに三度目の挑戦!
惜しくもゴールゲートは開かなかったけれど、その姿はまるで「必殺技を放ち続けるヒーロー」のように、仲間の胸を熱くしました。
結果よりも大切なのは、挑戦し続ける心。
走り続ける姿勢そのものが、私たちにとって最大の“エネルギー源”です。
75歳にしてなお挑み続けるその勇姿に――
私たちは改めてこう呼びたい。
「滝川BEERSの永遠のウルトラマン!」