合同練習会(3/29)
ヨッシー きぃさん バタちゃん LSD 32㎞に挑戦です 気温5℃ 南風微風 バタちゃん 堤防コース 初です まだ景色は殺伐としてますが、新緑まであと少しです 季節感を感じられる素敵なコースです お楽しみに ヨッシーは35㎞ きぃさんは36㎞でした うれしいことにOBの「たろうさん」とスタート前にお会いでき、エールをいただきました(感謝)。またGOAL間際には、以前ラニング講習会に参加いただいた受講生のS(ご主人)さんと出会い、元気そうに走っていただいていることに感動です。 (ヨッシより) バタちゃん 折り返し後は歩かず フォームも維持してナイスラン いい感じで走力もついて来ています 自信を持ってレースに果敢にチャレンジしましょう 〇今回のランニングフォームに関するアドバイス集 エコノミーランのフォームを身につけることで、より楽になるだけでなく、怪我の予防にもなるよ。 1. 姿勢 重心を高く保つ ために、背筋を伸ばす(反り腰には注意しつつ) 軽い前傾姿勢(胸から前に引っ張れる感覚) 腰の位置を高く意識する(猫背にならないよう体幹を意識) 2. 着地 体の真下を意識し重心の真下に着地する。( 足を前に出しすぎず、体の真下に近い位置で着地する。) ブレーキを減らすため「 かかと」からの着地や体の前方すぎる着地を避けることで、膝や足首への負担を軽減できる 3. 腕振り 肩の力を抜いて後ろに引く際には、肘を約90度に曲げ、前に振るよりも「後ろに引く」動作でリズムを作る。 リラックスして走ることで余計な力を使わないため、 肩に力が入りすぎないよう注意する。ただし、フォームは崩さない。(体幹(姿勢)を維持するのと、肩の力を抜くのは別) 4. 脚の動かし方 後ろ側の筋肉を使うため、お尻やハムストリングスを活用する(足の後ろ側の大きな筋肉を使うことで、より速く、楽に走れる。) 足を蹴るのではなく、前に振り出す感覚(足の付け根が腰あたりにあるような感覚で振り子のように振り出す)で、 蹴り出した足を後ろに流しすぎず、素早く前方に戻すような感覚で行う。 5. 呼吸 リズムよく深く、「吸う」より「吐く」 ※坂登の直後に呼吸が乱れたら大きく声を出しながら吐ききることを2~3回程度繰り返すこととリラックス(肩の上げ下げとともに)を合わせて行うことで、肺全体に酸素が回り呼吸...